大会要綱

名  称

イギョラ杯 国際親善ユースサッカー

開催趣旨

サッカーを通じて東アジアの親睦を深め、ユース年代選手の育成とユースサッカーの発展に寄与する。

主  催

(公財)東京都サッカー協会、東京朝鮮中高級学校サッカー部OB会

主  管

第28回イギョラ杯実行委員会

後  援

公益財団法人在日朝鮮学生支援会、
東京都、東京都北区サッカー協会、
在日本朝鮮人東京都体育協会、
在日本朝鮮東京都青年商工会、
在日本朝鮮人東京蹴球協会、
在日本朝鮮人埼玉蹴球協会

協  賛

大都販売㈱、ミズノ㈱、㈱モルテン、㈱エイシンスポーツ、味の素㈱、㈱南大門ホールディングス、㈱宝島、モランボン㈱ (順不同)

日  程

2018年3月17日(土)~19日(月)

会  場

味の素フィールド西が丘、東京朝鮮中高級学校、
赤羽スポーツの森公園競技場
FC東京小平グランド、成立学園鷲宮グランド

参加チーム

矢板中央高等学校(栃木)、鹿島学園高等学校(茨城)、

正智深谷高等学校、昌平高等学校(埼玉)、

流通経済大学付属柏高等学校、習志野高等学校、
日本体育大学柏高等学校(千葉)、

日本大学藤沢高等学校(神奈川)、
ヴァンフォーレ甲府U―18(山梨)、

アルビレックス新潟U―18(新潟)、
藤枝明誠高等学校(静岡)、

大阪朝鮮高級学校(大阪)、
神戸弘陵高等学校(兵庫)、

ファジアーノ岡山U―18(岡山)、
鹿児島実業高等学校(鹿児島)、

FC東京U-18、三菱養和SCユース、
帝京高等学校、成立学園高等学校、

東京朝鮮中高級学校(東京)

試合方法

参加20チームを4組に分け予選リーグを行い、各組1~5位を決する。

その後、順位トーナメント戦を行い、総合順位を決定する。
(2位以下の対戦は地域性を考慮し監督会議で決定する。)

試合時間は予選、順位リーグ、順位トーナメント共に70分とし、競技規則は日本サッカー協会最新競技規則に準ずる。大会登録選手に制限は無く、試合毎に20名まで登録し、全員の交代が認められる。

予選リーグの順位は勝点の合計による。(勝ち3、引き分け1、負け0)
勝点が同じ場合は、第一に得失点差、第二に総得点数、第三に当該同士の対戦結果により決する。なお、決勝戦のみ勝敗が決しない場合は、20分間の延長戦を行う。

試合中、イエローカード2枚、もしくはレッドカードを受けた場合その試合は退場処分を受けるが、次の試合には適応されない。

表  彰

優勝チームにイギョラ杯、優勝記念楯を授与する。
準優勝チームおよび3位チームに記念楯を授与する。副賞を各チームに贈る。

開会閉会

開会式は初日に東京朝鮮中高級学校にて行う。
閉会式は決勝戦後に味の素フィールド西が丘にて行う。